女子的☆消費者金融生活

女子的☆消費者金融生活

消費者金融といえば即日融資、この2つの単語はまるで双子のようにセットになっています。
最近では即日融資をする銀行カードローンもありますが、それでもまだ一般的ではありません。
カードローンの申込は無人店舗の契約機からでもできますが、自宅に居ながらネットで申し込む事が出来ます。
申込の、名前と年齢、勤務先、勤続年数、年収、持ち家か借家かなど、いわゆる属性を記入して審査を申し込みます。
そうすると5分もたたないうちに簡易審査の結果が出てきます。
要するに融資は可能だけれど、融資枠と金利は本審査を待たなければなりません。
その後、30分もしないうちに結果が出て、融資枠と金利が決定されます。
その際すぐに融資を受けることもでき、登録した口座にお金が振り込まれる仕組みです。
消費者金融がなぜこのようにスピーディーかと言うと、銀行も同じように属性によって可否が決定されるのですが、銀行よりも選択の基準が広いと言うことも有るかもしれませんが、選択方法が少し違うかもしれません。
申込があった時点で同じような属性の方がその後どうなったかという部分を、膨大な資料から抽出して判断するそうです。
その様なことがスピードにつながっているのかもしれません。
ちなみに、銀行も消費者金融もクレジットカードも信用情報機関の個人情報を参考にします。
そこに過去に金融事故を起こしてブラックに登録されていたら、その時点で融資はあきらめてください。
その登録は、期間によって異なりますが5年から7年といわれています。
本人であれば、それも直接確認することもできます。

お金を借りる際には、担保を用意したり、保証人を立てたりと何かと手間がかかり、融資まで時間がかかることもありますが、しかし消費者金融の場合はそんな手間が必要なく、即日には融資を受けることができます。
そして、来店をせずともインターネットなどを通じて、自宅からでも手続きができるのもとても便利なところです。
利便性に優れた消費者金融ですが、誰もが利用できるというわけではありません。
利用出来る人は、やはり返済能力が必要ですので、その人に返済能力があるかどうかを審査されることとなります。
そして総量規制もありますので、その人の年収の3分の1を超える借入は行うことができません。
審査に通る条件としては、まずは安定した収入があることがあげられます。
収入はとくに高い人でなくても、派遣社員の方、自営業の方、アルバイトやパートの方の場合も安定した収入のある方なら利用できることとなっています。
そして、現在どれぐらいの借入があるかどうかも審査されることとなります。
他の消費者金融などですでに多く借りている方の場合はより条件が厳しくなってしまう場合もあるようです。
勤めている方の場合は、勤務先を入力することとなりますが、その人が本当にその会社に在籍しているかという在籍確認も行われることがほとんどです。
この場合も特に難しいことを聞かれるわけではなく、その人がそこに在籍しているかどうかを確認するだけですし、金融機関の名前を名乗ることはまずないので、会社に借入をしているということを知られる心配はほぼないと言えるでしょう。

消費者金融からお金を借りる際には事前に審査が行われます。
はじめて利用する人は「どのようなことが行われるのか」、「無事に通過できるかどうか」と不安に感じることもあるでしょう。
はたして、どのようなことが融資の可否のポイントとなるのでしょうか。
審査では主に「属性情報」と「信用情報」から融資が可能かどうかの判断が行われます。
属性情報とは借り手の個人情報のことで、年齢や勤務先、年収、住居形態などが審査されます。
年齢については一般的に30代・40代の働き盛りの人ほどポイントが高く評価され、若すぎたり年をとるすぎている場合には評価が低くなります。
勤務先については定期的な収入が将来的に継続し、返済能力に問題が発生しないことが条件となります。
年収が多いほど評価は高くなりますが、アルバイトやパートといった雇用形態であっても安定的な収入があれば問題なく融資を受けることができます。
住居形態についてはマイホームを持っている人は評価が高くなります。
なぜなら、マイホームを持っている場合は処分するのに時間がかかるので夜逃げをしたりする心配が少ないからです。
一方、賃貸の住居に住んでいる場合には評価が低くなります。
もちろん、賃貸だから融資が受けられないということはありません。
信用情報は現在の借入状況のことで、他社からの借り入れがなければ問題はありません。
しかし、すでに複数の会社から借金をしている場合には返済能力に問題ありとして融資が受けられない事があります。
その場合には融資を一本化するなどの対策をとるようにしましょう。


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